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Page.159 *お守り*

実は東北関東大震災の少し前に
叔母が急死した・・・。

お葬式の時
警察官のいとこが喪主の挨拶で
亡くなった叔母がよく言っていた言葉をいうことで

「こころにこころを こころ信じて・・」

この言葉を
ぼくらも大切にして生きていきます。

そんなことを言っていた。




一昨日のこと

我が家の小1の娘

とても仲良くしているお友達がいるんだけれど
実はその子に悩まされたりもしている
一昨日は泣きながら帰ってきて
涙を浮かべながらわたしに話す・・

翌日娘から聞いたことを連絡帳に書こうとすると
泣きながら「先生に言うのはやめて!」と訴えてくる


もしかしたら娘にも問題があるのではないか・・
一人っ子で甘やかしてしまっていて
わたしの育て方が悪いのではないか・・
なんて自分を責めたりもする。


だけども
なにもないところに涙は出てこないと思うので
わたしは連絡帳に書くことにした。

動かないで後悔するのなら
動いて後悔するほうがいい。


書き終わった後も
わたしが連絡帳に書いたことに対して
泣いてしまう娘

・・・・相当病んでるようだ(苦笑)



連絡帳は先生が毎日チェックするわけではなく
生徒が提出すれば先生が見るかんじなので

「自分が苦しくなったら先生に見せる」

ということでなんとか解決した。


だけど
わたしの気持ちがなんだかモヤモヤしている

こんなとき
どうしたらいいのだろう・・・

考えた挙句
お守りを作った。


a0154649_85961.jpg



魔法の言葉と
願いが叶う四葉のクローバー

魔法の言葉は叔母さんのパクり(笑)

だけれど
娘にお守りといいつつも
弱くなった自分のこころに
言い聞かせる・・そんな気持ちもある。


学校から帰ってきて
わたしが作ったお守りに喜ぶ娘

そして
なにやらゴソゴソ・・・

「こおり鬼とサッカーが上手になりますように」

と書いた紙もちっちゃなバッグの中にちゃっかり入れていた

へっ!?

・・・・ま、まま、まぁいいか(^^;


今朝
娘はこのお守りをつけて
元気に学校へ行ってくれた。


こんなことしかできない

だけれど
今は自分にできることを
精一杯やるしかない。



壊滅的な大震災が起こった今
なにをしていても
叔母さんの言葉が心に響いてくる・・。
by wataboushi_rue | 2011-03-16 00:00 | ひとり言。
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